先日、JR西日本の人気観光夜行列車117系「WEST EXPRESS銀河」に乗ることができました
前々から乗りたいなとは思っていましたが、チケットが大人気で取りにくいため乗れずにいましたが、ふと友人経由で入手することができたので、
この機会にと乗車することになりました
乗車したのは京都から和歌山の新宮への夜行列車、紀南夜行コースです

117系M117編成、『WEST EXPRESS銀河』、紀南夜行ルート
京都始発の夜行銀河ですが、今回乗車したのは新大阪駅からです
友人が押さえていたのが新大阪からだったので…この銀河は京都、新大阪や大阪駅から乗車することができるようですね
京都から乗ったらさらに長時間乗れるのですが、この日は仕事だったので時間に余裕を持たせようと新大阪から乗ることにしました

今回、自分が乗車することができた座席?はクシェット2階席です
かつてのB寝台ボックスを彷彿とさせる人気座席になりますね、一見寝台のようですが実は指定席になるので、値段は普通の座席と同額とかなりお得な席ですね
そのため人気が高くてチケットも入手が困難なようですが、今回は幸運にも乗ることができました
ちなみにですが備え付けの設備は毛布と枕カバーのみです、枕は無いので今回の経験ですが枕は用意した方が良いかもしれませんね

一方、こちらは普通の座席です、こちらもリクライニングが結構するので快適なのですが、やっぱり横になることはできないので、同金額のクシェットは破格ですね
この他にも先頭車1号車6号車にはグリーン座席の個室があります、こちらは共に個室で寝台も設置とプラチナチケットの人気切符となっています
友人も先頭グリーン席はなかなか取れないと苦労しているので、ほんと大人気のようですね…

そして新大阪駅から乗車して、大阪駅、天王寺を経由して深夜の和歌山駅に到着しました
ここで初日のおもてなしイベントです、駅外にあるラーメン屋での深夜の和歌山ラーメンを頂くことができます
一部事前予約必要ですが、予約なしでも購入可能なのもあるので皆さんラーメンを堪能していました
ただ自分は深夜にラーメンを食べると胃がもたれるのでスルーして、深夜の撮影会をしていました
117系銀河を駅のホームでバルブ撮影できる貴重な機会ですからね…停車時間も1時間弱ありますからね
まずは後方から撮影です(前方反対ホームには行けません)

そして正面からバルブ撮影です、ちょうど最終の和歌山行きくろしおのオーシャンアローが来たので、一緒に撮影です
ちなみにですが今回は三脚は使っていません、まあ他に撮影者はほとんどいないので使うことも可能かもしれませんが、自分は機材少なめにしたかったですからね
これらのバルブ撮影はカバンの上に置いて撮ったり、階段の手すりに置いたりと何とかして長時間露光でブレない条件で撮りました

そして和歌山駅を出てそのまま就寝…(その後は紀伊田辺でバカ停のようです)
そして翌朝は串本駅でスタートしました、ここが2日目のおもてなし駅になります
ここでも色々とイベントがあるので、堪能しますがそれなりに時間もあるので銀河の撮影もさせてもらいました、貴重な機会ですからね

串本でのイベントで、駅外の近くにある「橋杭岩」に行きました
串本駅から有料ですがシャトルバスでの送迎で見物観光ができます、この日は雲が多めの天気でしたが、
天気が良ければ朝日に照らされた光景で見れるようですね、こればっかりは運なので見れませんでしたが…

さらに串本駅では朝食を頂くこともできます、事前予約必須ですが名物の「マグロカツバーガー」とミカンジュースです
予約必須とは言え、朝食を頂くことができるのは夜行列車の醍醐味ですね
サンライズではないですが、昔の北斗星トワイライトでは朝食は密かな楽しみだったので、この朝食が食べれる銀河紀南夜行コースはかなり満足できました

そして終点の新宮に到着です
新宮では地元の学生の演奏でお出迎えと…ほんとおもてなしが素晴らしすぎますね
金額では乗車券と指定席しか払ってないのに、ここまで歓迎おもてなししていただけるとは…ほんと涙出そうでした
この紀南コースは和歌山県が売り込んだ経緯があるためか、結構地元自治体が力を入れているようです
他の山陽や山陰はJR西日本がメインでやっていますが、紀南は地元自治体メインなので、こういうイベント目当てなら紀南コースがオススメですね
今回、初めて銀河の乗車しましたが、ほんと人気なのが分かる素晴らしい列車でしたね
これはハマってリピーターになるのも分かります
今回は紀南夜行だけ乗って、翌日は仕事なのでこのまま帰ったので復路の紀南昼行コースに乗っていませんが、
機会があれば紀南昼行コースや他の山陽、山陰コース、また大人気のグリーン席乗車もしてみたいですね















