先日、休みの平日に金剛山に登りました
普段は登山とかはあまりやらないのですが、大阪・関西万博で展示されたミャクミャク像が今度は大阪最高峰になる、
千早赤阪村のちはや園地に設置されることになりました、この場所は昔はロープウェイがあったのですが、
今は廃止されたので自分の足で行くしかないので、この日、天気が良かったので行くことにしました

今回も公共交通機関で行くわけですが、まずは河内長野駅に向かいました
南海高野線、もしくは近鉄長野線が最寄りでそこから金剛山伏見峠行きに乗っていく事になりますね
今回は混雑がマシな間にと、地元を始発で出て河内長野駅始発7時半のバスに乗ることにしました

バスに乗って30分弱…終点の伏見峠まで行かずに、手前の金剛登山口バス停でおりました
ちはや園地へのアクセスは金剛登山口から金剛山山頂経由の登山ルート(120分)と、
終点の伏見峠からの最短ルート(70分)の2種類があり、それならと登山ルートから登って伏見峠から帰るルートで行くことにしました
登山ルートは千早城跡を経由する千早本町ルートのようですね

この登山ルートは主に階段が主体の登山道になりますね…個人的には帰りの伏見峠ルートより好みのみかもしれませんね…
自然の中と緩やかな階段を上り続けるそんなルートです

そして休憩をはさみつつ、1時間20分ほどで金剛山山頂に到着です
この日は天気もほどほどよくて、いい景色が広がっていました、ここがドン曇りだとテンションが下がったりしますが、天気が良いと嬉しいですね

ちなみにですが、この金剛山山頂にはライブカメラが設置されています
動画で24時間確認できるのですが、実は10分ごとにホームページにアップされるので、
その関係で10分ごとに皆さんで記念撮影大会が起こります、この時は大人数での撮影でこういったのも楽しめたりします

そして金光山山頂から30分ほど歩いて、今回のメインであるちはや園地に到着です
ここでようやくミャクミャク像(ワクワク)に再会です、このミャクミャクとは前回は泉南ロングビーチ以来で、
海のそばの海抜0メートルから一気にちはや園地の1000メートルまでやって来たことになりますね
ここでもこの日は天気が良かったので、晴れ間のミャクミャクの撮影にしました

ちょっと引いてみても撮影…この日は平日ということもあってそこまで多くの人はいなかった感じですね…
ただ休日は多くのミャクミャクファンが訪れるようで、行けるなら平日朝イチが安パイですね

またちはや園地ではミャクミャク訪問の回数登山スタンプラリーカートをもらいました
5回登山すると記念品がもらえるようで…個人的に気にはなるのですが、5回はやっぱり厳しいですね
単純に登山の体力もありますし、ここまでくる交通費もバカにならなかったりします
地元から河内長野へで片道1000円ちょい+バス代500円ちょいで、往復で2500円かかりますしね…
それで記念品も数量限定なので、下手したら達成前に品切れもりえるかもと

そして下山を始めました、帰りは伏見峠ルートから行くことにしました
このルートは確かに時間は短くて、慣れたら30~40分でも行けそうな単純な道ですが、
このルートはかなりの急坂が延々と続くルートになりますね…途中に休憩所もなく只ひたすら急坂が続くのは精神的にも負担が大きいです…
実際に下り中に多くの人とすれ違いましたが、あいさつする気力もない人が無言で念仏を吐きそうな顔で歩いていましたしね…
ほんと念仏坂とはよく言ったものです、精神面での負担を減らしたいなら伏見峠ではなく、時間はかかりますが金剛登山口からの登山をお勧めします

そして下山して帰りのバス停までやってきて、バスと待っているとふとテレビの取材をしていました
この日の大阪6チャンネルの特集で岩本アナウンサーがミャクミャク求めて金剛山登山を取材していましたね…
まさか最後に関西の有名人に会えたので、変にハイテンションになってしましましたね…
ただちょうど帰りのバスが来たタイミングだったので、長居はできずにおさらばになりました…まあ平日は1時間1本しか来ませんしね
これで今回の金剛山登山から帰りました
金剛山登山は河内長野からバスで30分弱でいく以外に、伏見峠の入り口にも一応駐車場はあります
ただ昨今のミャクミャク人気ですぐに満車になるようなので、自家用車で行かれる場合には早朝行動をオススメします
まあそれでもこの伏見峠の急坂は歩かないといけないので、行く場合にはとにかく足腰に気を付けていってください














